「ノーリード」とは、犬にリードをつけず、自由に動ける状態を指します。犬連れのお出かけでは、ドッグランや貸切エリアなど、施設が許可した場所でのみ行うのが基本です。公園、観光地、駐車場、キャンプ場などで勝手にノーリードにすることは、事故やトラブルにつながります。
図解でわかるノーリードOKとNG
ノーリードは「どこでも自由」ではありません。安全な囲い、施設ルール、犬の呼び戻しがそろっているかを見ます。
OKになりやすい条件
- フェンス付き
- 入口が二重扉
- 施設が許可
- 犬を見守れる
事前確認
- 利用規約
- ワクチン条件
- 犬の相性
- 呼び戻し
NGの考え方
- 公園や道で外す
- 写真撮影だけ外す
- 周囲の犬へ近づける
ノーリードの意味と犬連れお出かけでの使い方
施設情報で確認したいポイント
ノーリード可の施設でも、入退場時はリード着用、エリア内での見守り、呼び戻し、犬同士の距離管理が求められます。小型犬エリア、大型犬エリア、貸切エリアの区分も確認しましょう。
愛犬に合うか見ておきたいポイント
呼び戻しが難しい犬、興奮しやすい犬、怖がりな犬、他犬が苦手な犬では、ノーリードの環境が負担になることもあります。無理に遊ばせず、短時間から様子を見ると安心です。
ノーリードを準備するときの注意点
出発前に準備したいこと
利用前には、ワクチン証明書、狂犬病予防注射済票、利用同意書、持ち込みおもちゃのルールを確認します。出入口付近では特に逃走に注意しましょう。
施設で気持ちよく過ごすためのマナー
ノーリードは自由に見えて、飼い主の管理責任が大きい状態です。犬同士の追いかけすぎ、マウンティング、吠え続けなどがあれば早めに止めます。