佐賀県佐賀市 / グランピング・キャンプ場
三瀬base camp
三瀬base campは、佐賀市三瀬村のグランピング・キャンプ場。愛犬と泊まれるのは平原エリアのグランピング2棟と、芝生エリアの多人数用区画2区画です。グランピングのテント内はマナーウェア着用が必要で、チェックイン時には狂犬病・混合ワクチンの証明書と鑑札を確認します。施設内の散歩は原則禁止のため、移動・滞在場所のルールを予約前に確認しましょう。
犬同伴の平原エリアと芝生区画
犬可の区画だけを選んで予約
三瀬の森のアウトドア滞在
持参キャリーと証明書の準備が必要
グランピングと区画サイト
それぞれ利用時刻と犬のルールが異なる
三瀬base campってどんなところ?
森で泊まる、二つのスタイル
佐賀市三瀬村の森にある三瀬base campでは、テントと設備が用意されたグランピングと、自分でテントを張る区画キャンプを選べます。滞在スタイルごとにチェックイン時間や犬の利用区画が異なります。
犬とグランピングするなら平原エリアの2棟、区画サイトなら芝生エリアの多人数用2区画です。犬可と書かれていない別の客室や区画には犬を連れて泊まれません。
平原エリアのグランピング
犬同伴の平原エリアは専用テントとウッドデッキを備えた区画です。公式予約にはペットOKの2ベッド・28㎡のアスガルドテントとして掲載されています。テントの設営をせずに森の時間を楽しみたい人に向きます。
公式の別ページには異なる定員・テント名も残っています。予約時は選んだ日の客室表示と条件を確認してください。チェックインは15:00〜16:30、チェックアウトは翌10:00の案内です。
芝生の多人数用区画
自分のテントで泊まるなら、芝生エリアの多人数用区画2区画が犬同伴の対象です。公式の区画案内には100㎡と170㎡の区画があり、人数やテント数は予約時の確認を求めています。
区画サイトの予約は、公式サイトから案内されるキャンプ場予約サイトを利用します。グランピング用の予約画面と取り違えず、犬同伴可能な多人数用区画を選びましょう。チェックインは13:00〜17:30、アウトは翌11:00です。
犬連れ利用のポイント
犬と過ごせる範囲を先に確認
犬が入れるのは予約した犬同伴区画など指定された場所です。施設内の散歩は原則禁止。指定場所以外の移動には持参したペットキャリーを使う規約です。
管理棟は犬をキャリーに入れても入場できません。受付中は車で待たせるか同行者に預ける案内です。単独で到着する場合のチェックイン動線は事前に施設へ確認しましょう。
テント内のマナーウェアとベッド
グランピングのテント内ではペット用おむつを着用し、用品を持参します。リゾグラの犬案内では、ベッドはマナーウェアを着用した犬と一緒に使えるとされています。
区画サイトでは排泄物の回収や散水など、後始末を確実に行います。設備を汚した場合、清掃費や買い替え費を請求される場合があるため、掃除用品と予備のマナーウェアも用意しましょう。
ワクチンの証明書と鑑札
チェックインでは狂犬病予防ワクチンと混合ワクチン接種の証明書、犬の鑑札の確認があります。必要書類を提示できないと利用を断られ、当日キャンセル料が発生する場合があります。
証明書の有効期間、接種免除や抗体証明、電子提示の可否は公式資料で確認できませんでした。接種状況に特別な事情がある場合は予約前に施設へ確認してください。
体重条件と頭数・犬料金
施設公式の2023年2月版規約には25kg以上の大型ペットは原則不可、希望時は事前相談とあります。一方、2023年9月版の犬規約にはその体重条項がありません。現在の犬サイズ条件を断定できません。
1組の犬の頭数上限と犬の追加料金も公式案内で明記を確認できませんでした。犬種・体重・頭数を伝えて、希望する宿泊区画で受け入れ可能かと料金を予約前に確かめてください。
リード管理と同伴できない犬
指定場所で犬が立ち入らないよう、リードまたはサークルで管理します。現行掲載の規約はノーリード利用を禁止。吠え癖や噛み癖のある犬は同伴を断るとしています。
旧版規約にはグランピング利用者向けの専用ペットスペースでリードを外せるという記載がありますが、現行掲載の規約ではこの例外を確認できません。専用スペースの現行運用も利用前に確認しましょう。
おすすめポイント3選
1. 犬可の宿泊先を明確に選べる
平原エリアの犬同伴グランピングと芝生の多人数用区画を選び、犬と一緒に泊まれます。予約画面で対象区画の名前を確かめることが、当日の利用をスムーズにします。
2. 自然の中で滞在スタイルを選ぶ
設営不要のグランピングか、自分のテントで過ごす芝生の区画サイトかを選べます。犬の過ごし方と必要な持ち物を合わせて決めましょう。
3. 事前準備で犬の負担を減らせる
キャリー移動や管理棟に入れない導線を知っておくと、到着時の待機場所を決められます。証明書・鑑札とマナーウェアを先にまとめておくと安心です。
宿泊前チェック
- 平原エリアまたは芝生の多人数用区画の犬可表示を確認
- 犬種・体重・頭数と追加料金を予約前に問い合わせる
- 旧規約の25kg条件が現在どう扱われるか確認
- 狂犬病・混合ワクチン証明書と鑑札を準備
- 証明書の有効期間や免除・電子提示を必要に応じて確認
- 指定場所以外の移動用キャリーを持参
- チェックイン中の犬の待機方法を決める
- テント内用のおむつ・マナーウェアを持参
- リード・サークル・排泄物処理用品を持参
- 施設内散歩が原則禁止であることを同行者と共有
- 専用ペットスペースの利用可否を確認
- プラン別の食事場所と犬の待機方法を確認
- グランピングと区画サイトのチェックイン時刻を区別
- 区画サイトはテント・寝具・雨対策を準備
- 駐車場所と追加駐車料金を確認
よくある質問
犬と泊まれるグランピングはどのエリアですか?
平原エリアの2棟が犬同伴の対象です。高台・舞台・展望エリアはペット不可。予約画面で「ペットOK」の平原エリアを選び、チェックイン15:00〜16:30、チェックアウト翌10:00を確認してください。
自分のテントで犬と泊まれる区画はありますか?
芝生エリアの多人数用2区画が犬同伴可能です。少人数・通常区画やウッドデッキ・ソロ専用エリアには犬可を広げないでください。区画サイトのチェックインは13:00〜17:30、アウトは翌11:00です。
犬の体重や頭数に上限はありますか?
旧規約には25kg以上原則不可・事前相談と記載されていますが、新しい犬規約には体重制限の明記がありません。頭数上限も未確認です。犬種・体重・頭数を伝え、希望区画での現行受け入れを予約前に確認してください。
犬の追加料金はいくらですか?
犬の追加料金は今回確認した公式案内に明記されていません。宿泊料金は日程・プランで変わり、芝生区画は人数料金に区画料金が別途必要です。犬料金を無料と推測せず、予約時に総額を確認してください。
チェックインで必要な犬の書類は?
狂犬病予防ワクチンと混合ワクチンの接種証明書、鑑札が必要です。当日確認できないと利用を断られ、キャンセル料が発生する場合があります。有効期間・接種免除・電子提示の扱いは事前確認してください。
管理棟へ犬を連れて入れますか?
キャリーに入れていても犬は管理棟に入れません。受付時は車内で待たせるか同行者に預ける案内です。指定場所以外の敷地移動は持参キャリーを使用し、施設内散歩は原則禁止です。
テント内やベッドで犬と過ごせますか?
グランピングのテント内では持参したペット用おむつを着用します。犬案内では、ベッドはマナーウェア着用で一緒に就寝できるとされています。区画サイトでは排泄物の回収や散水など後始末が必要です。
ドッグランやノーリードで遊べる場所はありますか?
旧版規約にはグランピング利用者向けの小規模な専用ペットスペースが記載されていますが、新しい犬規約にはその例外を確認できません。現在の利用場所とノーリード可否を予約前に施設へ確認してください。
掲載情報について
2026年9月30日に施設公式、公式予約、犬同伴ページ・新旧犬規約、FAQ、客室・区画案内、公式Instagramと施設地図を確認しました。料金や区画・犬条件は変更される場合があるため、利用日の案内を優先してください。
体重制限など公式資料の差異は断定せず記載しました。犬の頭数・追加料金など未確認事項は予約前に施設へ確認してください。画像は利用許可がないため掲載していません。
出典: 施設公式サイト・公式予約・犬規約・公式SNS・施設地図(確認日: 2026年9月30日)
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