三重県津市 / 梅の木に囲まれたカフェ&ドッグパーク
梅カフェ 森のドッグパーク
三重県津市の大自然に囲まれた、カフェ併設の約600坪ドッグパーク。梅・柿・栗の木が彩る森の中で、思う存分遊ぶことができます。自然の中で、犬の本能が満たされ、愛犬も大喜び間違いなしのドッグパークです。
梅カフェ 森のドッグパークってどんなところ?
梅畑から生まれた犬連れカフェ
三重県津市戸木町の梅畑を生かしたカフェとドッグパーク。梅の木や栗の木、芝生に囲まれ、愛犬と大自然の中で過ごせます。
約600坪のドッグパーク
ドッグパークは約600坪で広々としており、思う存分遊ぶことができます。広さだけでなく、植栽や木陰を残した複数のエリアを巡れる構成が特徴です。
犬なしのカフェ利用も歓迎
犬連れだけでなく飲食のみの利用も可能。人と犬と自然が繋がる癒しの場所になっています。
愛犬と利用できる場所
犬のサイズ・頭数の制限
犬のサイズ・頭数に制限はありません。
カフェ店内へ同伴できる
愛犬とカフェ店内を利用できます。ドッグパークで遊んだあと、店内で軽食やドリンクを楽しめるのが大きな魅力です。店内もリードフリーOKで、のんびり過ごすことができます。
小型犬エリアを用意
芝生エリアのみ小型犬優先の利用となっています。
おすすめポイント3選
1. 店内カフェとドッグラン
カフェ店内まで愛犬とリードフリーで利用でき、ドッグランでたくさん遊んだあとは、カフェでのんびり休憩をはさみながら過ごせます。
2. 梅の木と木陰の風景
たくさんの木々に囲まれ、季節の表情や木陰を感じながら、一般的な平坦なドッグランとは違う散策感を楽しめます。
3. 自然の食材を販売
収穫した梅や栗の販売をしています。またカフェのスイーツにも梅が使用されており、収穫時期の楽しみのひとつです。
ドッグパークのエリアと設備
梅の木・芝生・栗の木エリア
梅の木エリア、芝生エリア、栗の木エリア、テラスエリアなどを巡れます。犬の様子を見ながら、遊びやすい場所を選びます。
水遊び場と足洗い場
小型犬エリアのほか、水遊びができる設備と足洗い場があります。水遊び後に使うタオルや、濡れた被毛を整える用品を持参するとスムーズです。
排泄物専用ゴミ箱
愛犬の排泄物を捨てることができるスペースがあります。公式InstagramのMAPを確認するか、お店の方の指示に従ってください。
カフェの軽食・スイーツ
ベーグルを使った軽食
季節野菜を合わせたオープンサンドベーグルやソフトクリームがのったベーグルなど、いろいろな種類を楽しめます。
スイーツ
ソフトクリームや、バウムクーヘン、ワッフル、梅ジェラートなどのスイーツがあり、夏限定で梅パフェを楽しむことができます。
愛犬向けの販売品も確認
ヤギミルクやヤギミルクのアイスキャンデーがあり、愛犬も喜ぶこと間違いなし。また、愛犬用の冷凍の国産生鹿肉も販売しています。
営業時間と利用料金
営業時間
営業時間は11:00〜17:00です。季節によって営業時間に変更があるため、利用の際は必ず公式Instagramの営業カレンダーを確認してください。
ドッグパークの当日利用
当日利用料は、カフェ営業時間から日没まで1頭目700円、2頭目以降1頭500円です。
会員パスと貸切エリア
1か月パスは1頭目3,000円・2頭目以降2,000円、3か月パスは1頭目8,000円・2頭目以降6,000円。
利用規約で確認したいこと
狂犬病予防接種は1年以内
公式利用規約では、狂犬病予防接種を1年以内に受けている犬が利用対象です。
利用できない犬の条件
発情中の犬、伝染病の疑いがある犬、攻撃性が強い犬は利用できません。体調や行動に不安がある日は無理をせず、ほかの犬との距離を取ります。
排泄と見守りは飼い主の責任
園内では愛犬から目を離さず、放置しないよう注意します。ふんは回収し、尿は水で流すなど、植栽と次の利用者に配慮して飼い主が責任をもって処理します。
アクセス・駐車場
駐車場案内を事前に確認
公式Instagramには駐車場案内のハイライトがあります。入口付近では犬の飛び出しに注意し、車を降りる前に首輪、ハーネス、リードの接続を確認します。
久居IC利用圏
久居ICから車で訪れやすい場所です。道路状況やイベント日の混雑を見込み、営業時間内に受付できる余裕を持って向かいます。
来園前チェック
- 公式Instagramで当日の営業日時を確認する
- イベント休業や荒天時の案内を確認する
- 狂犬病予防接種が1年以内か確認する
- 犬の体格・頭数を必要に応じて事前確認する
- 発情中・体調不良・攻撃性が強い状態では利用しない
- 首輪・ハーネス・リードの状態を確認する
- マナーパンツまたはカフェシートを用意する
- 排泄処理袋と尿を流す水を持参する
- 飲み水と使い慣れた器を持参する
- 水遊び後のタオルを用意する
- 夏はクール用品、冬は防寒用品を準備する
- 愛犬を園内やカフェに放置しない
- 果樹や植栽を傷めず無断採取をしない
- 駐車場案内と施設専用ピンを確認する
- 収穫時期の落下果実を犬が拾い食いしないよう注意する。
よくある質問
犬とカフェ店内に入れますか?
はい。リードフリーでのびのびと過ごすことができます。
ドッグパークはどのくらいの広さですか?
約600坪です。梅の木、芝生、栗の木、テラスなど複数のエリアが案内されています。
何サイズの犬まで利用できますか?
サイズの制限はありません。
犬は何頭まで利用できますか?
頭数の制限はありません。
予防接種の条件はありますか?
狂犬病予防接種を1年以内に受けている犬が対象です。
ドッグパークの当日料金はいくらですか?
現行案内では、1頭目700円、2頭目以降は1頭500円です。カフェ営業時間から日没まで利用できます。
水遊びや足洗いはできますか?
水遊び設備と足洗い場があります。季節や天候による利用状況は当日確認し、タオルを持参してください。
カフェではマナーウェアが必須ですか?
すべての犬へ一律必須ではありませんが、マーキングやトイレが心配な場合はマナーパンツやカフェシートの使用をお願いします。
犬なしでもカフェを利用できますか?
できます。
駐車場はありますか?
あります。公式Instagramの駐車場案内を確認し、指定場所を利用してください。
掲載情報について
営業時間、料金、カフェメニュー、設備の利用状況は季節、天候、イベントで変わる場合があります。来園前に公式Instagramの最新投稿と利用規約を確認してください。
犬の体格・頭数、混雑時の席、貸切エリア、食品アレルギーなど個別条件は、施設へ直接確認すると確実です。
出典: 梅カフェ 森のドッグパーク公式Instagram、Yahoo!マップ、食べログより引用・参考(確認日: 2026年9月1日)