埼玉県 / キャンプ場・宿泊施設・ドッグラン
ウォーターパーク長瀞
埼玉県皆野町のウォーターパーク長瀞(ウォーターパークながとろ/waterpark_nagatoro)。犬と泊まれる指定サイトやトレーラーがあり、柵付きのリードフリー区画も選べます。同伴は1区画・1棟につき2頭まで。トレーラー室内は底付きケージが必要で、共用ドッグランには別の利用条件があります。
ウォーターパーク長瀞ってどんなところ?
荒川の風景を感じながら泊まる
ウォーターパーク長瀞は、埼玉県皆野町の荒川沿いにあるキャンプ場です。木々と河原の景色に囲まれ、テント泊やウッドトレーラー泊を楽しめます。
愛犬との宿泊は、ペット可と指定されたサイトや棟を選びます。予約時に犬種と頭数を伝え、家族の人数や持参する道具に合う滞在方法を決めましょう。
柵付き区画でつくる愛犬との時間
リードフリーのオートキャンプ区画はMが約140㎡、Lが約185㎡。テントや食事の場所を整えながら、愛犬と同じ区画で過ごせるのが魅力です。
木柵の隙間は約8cm以下ですが、小柄な犬はすり抜けに注意が必要です。すべての犬が安全にリードを外せるわけではないので、体格や行動に合わせて管理します。
室内設備のあるトレーラーも選べる
リードフリーAトレーラーは定員5名。エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、IHヒーター、寝具があり、屋根付きのBBQスペースで食事を準備できます。
A棟にはトイレとシャワーがないため共用設備を使います。室内で犬が過ごすための底付きケージを持参し、食材・炭・食器なども予約プランに合わせて準備してください。
犬連れ利用のポイント
犬と泊まれる区画を予約する
同伴できるのは指定サイトと、A・S・T・ST・DDタイプの指定ペット棟です。C・L・JC・Rタイプのトレーラーには犬を同伴できません。
頭数は1サイト・1棟につき2頭まで。犬の体重やサイズ別の受入基準は未確認のため、予約時に犬種を申告して利用できる区画を確かめましょう。
室内はケージ、共用部はリードで
トレーラー室内では底付きケージを使います。リードフリーA棟も室内まで自由に歩けるわけではなく、ケージの貸出もありません。
柵付き区画の外ではリードを着け、排泄物は必ず回収します。炊事場とシャワー内には犬を連れて入れません。犬の足を洗うときは脇の足洗い場を利用します。
共用ドッグランは利用条件を確認する
ミニドッグランは宿泊・デイキャンプ利用者向けで、追加の利用料はかかりません。受付で利用を申し込み、鍵を借りて利用後に返却します。
利用には1年以内の狂犬病予防注射とワクチン接種が必要です。病気やけがの治療中、発情期の犬は利用できません。証明書の提示方法・ワクチンの種類・接種できない場合の扱いは事前に確認してください。
ランの犬種制限と頭数を分けて考える
共用ドッグランは、施設が闘犬・特定犬として挙げる犬種を利用不可としています。例に秋田犬、甲斐犬、ピットブル、グレートデーン、シェパードなどが含まれるため、案内の一覧を確認しましょう。
ランでリードを外せるのは飼い主1人につき1頭です。宿泊で2頭同伴できることとは別の条件です。ランの犬種制限を宿泊全体の条件に広げず、犬種に応じてそれぞれ確認してください。
おすすめポイント3選
1. キャンプの道具と区画を合わせて選ぶ
テント泊なら柵付きM・L区画を含むペット可サイトが候補になります。普通車1台とテント1張りを基本に、乳幼児を含む定員5名以内で計画します。
テントのレンタルはありません。設営道具と愛犬の飲み水、食器、寝床を準備し、雨や暑さに対応できる休憩場所も確保しておきましょう。
2. 屋根付きBBQスペースで食事を楽しむ
リードフリーAトレーラーは屋外の食事スペースにも屋根があり、室内設備を使いながらアウトドアの食事を楽しめます。食材や調理道具は持参・レンタルの範囲を確認して用意します。
直火と花火は禁止です。焚き火台やBBQ器具を使い、風や当日の火気制限に従ってください。21時から翌7時は静かに過ごし、22時の消灯に向けて片付けます。
3. 日帰りでも犬と屋外の時間を過ごす
宿泊が難しい場合は、犬を1組2頭まで同伴できるデイキャンプも選択肢です。犬料金は1頭660円で、人の利用料と駐車料金は別途必要です。
河原のフリースペースには車で入れないため、荷物を運ぶ準備をしましょう。川の増水や各体験の営業状況を確認し、犬の水上アクティビティ参加を前提に予定を組まないでください。
宿泊・来場前チェック
- 予約画面でペット可のサイト・棟を選ぶ
- 犬種と頭数を申告し、サイズの受入条件を確認する
- 1サイト・1棟2頭までの上限を守る
- トレーラー泊は底付きケージを持参する
- 柵の隙間約8cmと愛犬の体格を照らし合わせる
- 共用部で使うリードと排泄物回収用品を用意する
- ドッグランの犬種一覧・接種条件・証明書提示方法を確認する
- 犬料金を含む最終見積りを確認する
- 乳幼児を含む人数とファミリー応援日の対象条件を確認する
- サイトとトレーラーで異なるチェックイン締切を確認する
- 食材・炭・食器・テントなど必要な道具を準備する
- 21時以降の静粛時間と22時消灯に合わせて計画する
- 河川状況と体験施設の営業・犬同伴可否を確認する
- キャンセル料が発生する日と17時の締切を確認する
よくある質問
犬は何頭まで泊まれますか?
1サイト・1棟につき2頭までです。デイキャンプも1組2頭まで。予約時に犬種と頭数を申告し、ペット可の区画を選んでください。サイズや体重の受入基準は未確認です。
柵付きなら小型犬もリードを外せますか?
M・L区画とリードフリーA棟の木柵には約8cm以下の隙間があります。すり抜けや飛び出しの心配がある犬はリードを使ってください。区画外の共用部でもリードが必要です。
トレーラー室内で犬を自由にさせられますか?
室内では底付きケージが必要です。リードフリーA棟でもこの条件は同じで、ケージは持参します。対象は指定ペット棟のみで、C・L・JC・Rタイプは同伴不可です。
犬の追加料金はいくらですか?
キャンプは1頭1泊1,100円、トレーラーは1頭1泊2,310円、デイキャンプは1頭1日660円です。犬1頭分を含む表示もあるため、二重に加算せず予約時の最終見積りを確認してください。
ドッグランだけ利用できますか?
ランは宿泊またはデイキャンプ利用者用です。ランの追加料金は無料ですが、日帰りならデイキャンプの料金が必要です。受付で申し込み、鍵を借りて利用します。
共用ドッグランの接種・犬種条件は?
1年以内の狂犬病とワクチン接種が必要です。病気やけがの治療中、発情期の犬、施設指定の闘犬・特定犬は利用できません。秋田犬・甲斐犬・ピットブル等も一覧に含まれるため、犬種と証明書の提示方法を事前に確認してください。
1人で犬2頭をランに連れて行けますか?
リードを外せるのは飼い主1人につき1頭です。宿泊の同伴上限2頭とは異なります。出入口ではリードを着け、呼び戻しができない場合もリードで管理してください。
チェックインは何時までですか?
オートキャンプは13〜16時で、16時を過ぎる到着は受け付けていません。リードフリーAトレーラーは15〜17時で、17時以降は不可です。予約画面の到着時刻選択にも従い、余裕を持って到着しましょう。
ファミリー応援日は大人だけでも泊まれますか?
大人2名までなら対象です。高校生以下の子どもを連れた親子向けの日でもあるため、友人・親戚・いとこ同士を含むグループは構成によって利用できません。予約カレンダーの旗印と人数条件を確認してください。
雨で中止するとキャンセル料はかかりますか?
雨を理由とする自己都合のキャンセルは規定の対象です。料金表では8日前17時から50%、前日17時以降100%となります。施設が営業を中止する場合の扱いとは異なるので、最新の告知と予約条件を確認してください。