北海道苫小牧市 / キャンプ・コテージ
オートリゾート苫小牧アルテン
オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧アルテン/苫小牧オートリゾート Arten、Instagram:artencamp_tomakomai)は、北海道苫小牧市のキャンプ場です。犬と泊まれる指定サイトとキャビン・バンガローがあり、屋外ではリード、対象棟の室内ではケージ内で過ごします。電源や水道の有無を選び、森の中で愛犬との時間を楽しめます。
オートリゾート苫小牧アルテンってどんなところ?
森の中で、泊まり方から選ぶ
オートリゾート苫小牧アルテンは、苫小牧市樽前の自然に囲まれたキャンプ場。緑の季節から雪の季節まで、それぞれの風景の中でアウトドアを楽しめます。犬連れで使えるサイトと建物が限られているため、まず泊まり方と対象区画を決めるのが旅の出発点です。
テントを張って外で過ごす時間を長く取るか、キャビンやバンガローを選ぶか。建物泊では犬は室内のケージ内で過ごす条件があります。普段のケージで落ち着けるかも含め、愛犬に合うスタイルを選びましょう。
電源や炊事台の有無で区画を選べる
犬同伴できるしらかばP・Q・R・Sは、電源なしのオートサイト。からまつGには電源があり、F・J・K・L・Mには電源と個別の水道・炊事台があります。L・Mは大型キャンピングカーとトレーラー用です。
調理の量や持ち込む機器、車の大きさによって使いやすい区画は変わります。しらかばは冬季閉鎖のため、冬の滞在は営業中の対象サイトを選び、予約画面で設備と利用日を確かめてください。
キャビンとバンガローの違い
犬と泊まれるのはキャビン9・10、バンガロー9・10です。キャビンには冷蔵庫・ガス台・エアコンなど、バンガローには炊事台・トイレ・マットレス・ストーブなどが備わり、必要な荷物や食事の準備が変わります。
どちらも確認した宿泊プランは食事なし。貸布団や毛布には事前予約が必要で、テント・寝袋などのレンタルには冬季休止があります。犬用ケージや食器の貸出は未確認なので、予約前に確認して持参品を整えましょう。
犬連れ利用のポイント
ペット可の区画・棟を予約する
みずならサイト全体と、からまつHは犬同伴できません。建物もすべてが対象ではなく、ログハウス・デッキハウス・ロフトハウスや対象外のキャビン・バンガローはペット不可です。プラン名の「ペット可」と棟番号を確認してください。
屋外ではリードを付け、排泄物は飼い主が回収します。犬を自由に走らせる場所としての利用はできません。共有施設や温浴・飲食施設へ犬を連れて入れるかは未確認のため、使いたい場所ごとに相談しましょう。
建物の室内ではケージから出さない
ペット可キャビンとバンガローでも、室内では犬をケージから出せません。床を歩かせたり、寝具の上で添い寝したりする過ごし方には対応していません。室内で放した形跡がある場合、清掃料を請求されることがあります。
ケージの貸出・指定寸法は未確認です。愛犬が無理なく落ち着けるケージを準備し、設置場所や搬入のしやすさを確認しておくと安心。犬だけを残して外出できると考えず、留守番の可否も予約前に尋ねてください。
体格・頭数・持参書類を確認する
犬の受入サイズ、体重上限、犬種、1区画・1棟の頭数上限は未確認です。小型犬から大型犬まで一律に受け入れると判断せず、犬種・体重・頭数を伝えてから予約しましょう。
狂犬病・混合ワクチンの接種や証明書、マナーウェア、ヒート中の利用についても確認が必要です。規則に記載が見つからないことは「不要」の意味ではありません。ケージ、リード、食器、排泄処理用品などは愛犬用に準備してください。
焚き火と夜の過ごし方を計画する
焚き火は直火禁止で、焚き火台にも防炎シートか備え付けのブロックを使います。コテージ玄関前のコンクリート部分では火気を使えません。火のそばでは犬が近づかない配置にし、足元やリードの位置にも注意しましょう。
22:30は消灯時間で、翌8:00までゲートが閉鎖されます。テント泊では、犬を就寝時にテント内または車内で管理する規則があります。無人の車へ置いて外出することを認める案内ではなく、温度と換気を管理できる環境を確保してください。
おすすめポイント3選
1. 愛犬の普段の過ごし方に合わせる
外で一緒に過ごすキャンプと、ケージで休む時間を取れる建物泊。どちらも選べますが、室内で自由に過ごせる宿とは条件が違います。愛犬の習慣を基準に、泊まり方を選びやすい施設です。
2. 自炊や荷物に合わせて設備を選ぶ
電源の有無や個別炊事台、建物の調理設備を見比べられます。食事付きプランを前提にせず、持ち込む食材・器具と必要なレンタルを整理すると、現地での支度がスムーズになります。
3. 季節を変えて森の滞在を楽しむ
通年営業の施設ですが、冬に閉まる区画や貸出を休止する用品があります。季節ごとの営業範囲と装備を確認し、犬の暑さ・寒さへの備えも含めて滞在を組み立てましょう。
宿泊前チェック
- ペット可の区画・棟番号を選ぶ
- 犬種・体重・頭数を伝えて受入条件を確認する
- 接種証明書とマナーウェアの要否を確認する
- 建物泊は室内ケージ必須の条件に備える
- ケージ・犬用食器・リード・排泄処理用品を準備する
- 宿泊日で変わる人数定員と料金を確認する
- レンタルの在庫・冬季休止・予約方法を確認する
- 棟ごとの寝具と調理設備を確認する
- チェックイン最終時刻は予約プランで確かめる
- 車のサイズと2台目の駐車方法を確認する
- 焚き火台と防炎シートを準備する
- 夜間のゲート閉鎖とキャンセル規定を確認する
よくある質問
犬と泊まれるサイトはどこですか?
しらかばP・Q・R・Sと、からまつF・G・J・K・L・Mです。みずなら全区画とからまつHはペット不可。L・Mは大型キャンピングカー・トレーラー用です。冬季休止の区画もあるため、宿泊日の対象プランを確認してください。
コテージでは犬を室内で自由にできますか?
できません。対象はキャビン9・10とバンガロー9・10で、室内ではケージから出さない条件です。床で歩かせる、寝具に乗せる、添い寝する使い方はできません。ケージ貸出や留守番の扱いは事前確認が必要です。
ペット可の建物はいくらで泊まれますか?
確認時の通常期はバンガロー9・10が1棟10,000円〜、キャビン9・10が21,000円〜です。2026年11月以降の冬季プランは各11,000円〜・22,000円〜で、暖房費1,000円を含む表示です。日付とオプションを入れた最終額を確認してください。
2026年11月からキャビンの定員は変わりますか?
ペット可キャビンは9名から6名へ変わります。バンガローは4名です。子供の人数換算や日帰りの同行者も含む定員の扱いは、宿泊するプランの条件に従ってください。
電話で宿泊予約できますか?
2026年4月以降はインターネット予約のみです。利用月の2カ月前の1日に受付開始し、予約時にオンラインでクレジットカード決済します。犬の条件は先に電話で確認できます。デイキャンプは当日電話で空き状況を確認してください。
建物へのチェックインは何時までですか?
開始は15:00、対象コテージ予約プランの最終時刻は18:45です。一般施設案内には19:00までとありますが、18:45までに到着する予定で準備してください。チェックアウトは11:00です。
大型犬や複数頭で利用できますか?
現行のサイズ・体重・犬種・頭数上限は未確認です。犬種、体重、頭数と希望するサイト・棟を伝えて確認してください。証明書やマナーウェアの条件、犬の頭数による追加料金も合わせて確認しましょう。
夜に車で出入りできますか?
22:30〜翌8:00はゲートが閉鎖されます。消灯も22:30なので、到着や外出の予定はその前に済ませる計画にしてください。急な事情がある場合は24時間常駐の管理人に相談してください。